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営業部門からお客様へ

お客様のニーズを察知し、ご期待いただく以上の仕事でお応えするために営業スタッフ一同頑張ってまいります。

いつも伊豆義をお引き立ていただき誠にありがとうございます。
昨今、日本経済を取り巻く状況は混迷を極め、出口の光すら見えない状況にあります。私たちの属しているファッションアパレル業界におきましても、国内マーケットは年々厳しさを増しています。
そうした中、業界各社様の動向はさまざまに戦略性に満ちた展開をされ始めており、力強く感じているところです。

私たち伊豆義も安閑としているわけにはまいりません。お客様の想像を絶するスピード感ある仕事に常に併走し、価値あるご提案とサポートをさせていただく強い覚悟で仕事をしていきたいと考えています。

伊豆義は、近年のお客様動向とニーズにお応えできる体制として、現在、東京エリアでのサポート強化と海外拠点の充実の2本柱に注力しています。東京エリアは今もなお日本および世界のファッションアパレルの発信基地であることは間違いなく、伊豆義としても今後営業活動にさらにシフトしていきたい考えです。
一方、海外における伊豆義の拠点展開においても、中国上海・青島の従来拠点に加え、2011年12月にはベトナム・ハノイにも新しく拠点を設け、お客様の生産活動をアジア、ASEANの広域でしっかりサポートさせていただく計画です。

さて、本社を置く福山市は古くより全国に名を馳せる繊維の町でした。この町で生まれ育った伊豆義の深いノウハウを基本に、東京エリアで時代を担うお客様の製品づくりをしっかりお手伝いする。さらには、海外3拠点で多様な生産ニーズにお応えする。そうしたそれぞれの拠点の強みを互いに連携させ、より付加価値の高い営業活動を行っていくつもりです。

私たち伊豆義の営業部門が大事にしているのは、お客様のニーズをしっかり受け止める力、さらにはニーズを察知する力です。そして、そのニーズをカタチにし、お客様のご期待を超える仕事でご満足いただくことです。私たち伊豆義の営業スタッフ一同、これからも精一杯頑張ってまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

取締役営業部長 山内 和之

現在、取締役営業部長として営業部門を統括する傍ら、'11年12月に立ち上げたベトナム伊豆義ではゼネラル・ディレクターを努める。